富山県の中小企業向けに、当事務所ではWEB脆弱性診断を行っています。
その理由は、WEBサイトの改ざんが中小企業にとって重大な経営リスクになるからです。
近年、WEBサイトの改ざんや不正アクセスといった被害は、大企業だけでなく中小企業でも数多く発生しています。
WEBサイトは現在、
- 会社の顔
- 信用の入口
- 問い合わせ・集客の基盤
という役割を担っています。
そのWEBサイトが改ざんされることは、単なるITトラブルではなく、経営上のリスクそのものです。
プロの制作会社に依頼していても、安心とは限りません
経営者の方から、次のような声をよく耳にします。
- 「ホームページはプロの制作会社に作ってもらった」
- 「特に問題は起きていない」
しかし、制作と保守・セキュリティは別物 です。
どれだけしっかり作られたWEBサイトでも、
- 制作後に保守・点検が行われていない
- CMSやプラグインが更新されていない
- セキュリティ設定が初期状態のまま
といった状態では、改ざんされるリスクは確実に高まります。
WEBサイトが改ざんされた場合に起こる主なリスク
当事務所では、特に次の3点を重要な問題と考えています。
1.企業としての信用低下
WEBサイトに不審な広告や外部リンクが埋め込まれると、訪問者は「この会社は大丈夫だろうか」と不安を感じます。
改ざんの被害者であっても、信用を失うのは企業自身 です。
2.集客・問い合わせへの直接的な影響
改ざんされたWEBサイトは、
- 「危険なサイト」と警告表示される
- 検索結果で評価が下がる
といった状態になることがあります。
その結果、問い合わせや新規顧客の獲得が止まるという事態につながります。
3.検索順位の低下と長期的な影響
WEBサイトが改ざんされると、検索エンジンから「安全ではない可能性があるサイト」と判断されます。
修正後も、検索順位が元に戻るまで時間がかかるケース は少なくありません。
改ざんは「気づかないうち」に起きていることがほとんどです
WEBサイト改ざんの多くは、
- 表示は正常
- 管理画面も使える
- 社内では異変に気づかない
という状態のまま進行します。悪意をもった攻撃者は気が付かれないように攻撃します。
その間にも、信用・検索評価・集客への影響は静かに広がっていきます。
見えにくいセキュリティリスクだからこそ、脆弱性診断で見える化しませんか?
当事務所のWEB脆弱性診断について
こうしたリスクを防ぐために、当事務所ではWEB脆弱性診断を行っています。
この診断では、
- 外部から侵入できるポイントはないか
- 改ざんにつながる弱点はないか
- 現在の公開状態に問題がないか
を、第三者の視点で客観的に確認します。
実際にWEBサイトを書き換えることはなく、サイトを止めずに診断が可能です。
経営者が判断できるための診断を重視しています
当事務所のWEB脆弱性診断は、
- ITの専門知識がなくても理解できる
- 「対応が必要かどうか」を判断できる
- 経営リスクとして把握できる
ことを重視しています。
診断結果は、専門用語をできるだけ避けた分かりやすいレポートとしてご提供します。
何も起きていない今こそ、確認のタイミングです
WEBサイトの改ざんなどサイバーセキュリティは、起きてから対処すると、影響や費用が大きくなまず。
- 信用低下
- 集客停止
- 検索評価への長期的影響
これらを防ぐためには、何も起きていない今に現状を把握し、対策することが重要です。
お問い合わせについて
自社のWEBサイトが、
- きちんと保守されているのか
- 改ざんにつながるリスクを抱えていないか
を一度確認してみたい、という段階でも問題ありません。
WEBサイトの安全性が気になる方は、まずは当事務所までお問い合わせください。
現状確認のご相談から、丁寧に対応いたします。