ゴールデンウィーク中の情報セキュリティにご注意ください

IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)から、2026年度のゴールデンウィーク期間中の情報セキュリティに関する注意喚起が案内されています。長期休暇中はシステム管理者が不在になりがちで、いつもより対応が遅れやすい時期です。連休明けに「大変なことになっていた」とならないよう、休みに入る前に少しだけでも確認しておきましょう。

個人の方向け

休暇中はスマートフォンやパソコンを使う時間が増える方も多いと思います。次のような点にご注意ください。

  • 不審なメールやSMSのリンクは開かない(「お荷物のお届けに上がりましたが…」系のメッセージにご注意を)
  • SNSへの投稿は、旅行先や帰宅予定日など個人情報の出しすぎに注意
  • スマホやパソコンのOS・アプリは最新の状態にアップデート
  • 偽のセキュリティ警告(サポート詐欺)の画面が出ても、慌てて電話しない

企業・組織の方向け

連休明けの業務がスムーズに始められるよう、以下の点をご確認ください。

  • 休暇前にOSやソフトウェアの更新、ウイルス対策ソフトの更新を実施
  • 不要な機器の電源はオフに
  • 緊急連絡体制(誰が、どこに連絡するか)を事前に共有
  • 休暇明けは、不審なメールが溜まっている可能性があるので開封前に注意
  • VPN機器やルーターなどネットワーク機器の脆弱性対策、設定の見直し

詳しくはIPAのページをご覧ください

具体的な対策は、IPAのページに分かりやすくまとまっています。下記リンクよりご確認ください。

【IPA】2026年度 ゴールデンウイークにおける情報セキュリティに関する注意喚起
https://www.ipa.go.jp/security/anshin/heads-up/alert20260420.html

それでは、皆さま良い連休をお過ごしください。

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